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「セットアップおよびインストール」

試用期間を開始するには、試用版ソフトウェアのライセンス認証を行う必要があります。試用版のライセンス認証を行うには、コンピュータがインターネットに接続されている必要があります。

試用版は、ライセンス認証完了後から一定の期間動作します。試用版の有効期限はライセンス認証時に提示されます。

試用期間はライセンス認証の完了後に開始されます。試用版アプリケーションは合計 25 回起動できます。それ以降はプロダクト キーの入力および製品のライセンス認証が必要になります。

試用版ソフトウェアのライセンス認証は、Microsoft Office System 製品の初回起動時に自動的に開始されます。

試用版のライセンス認証を行うには、次の手順を実行します。

ステップ 1:試用版のプロダクト キー
[セットアップ] ダイアログ ボックスに、25 文字の試用版プロダクト キーを入力します。
次に、[続行] をクリックします。マイクロソフトのソフトウェア ライセンス条項が表示されます。

ステップ 2:マイクロソフトのソフトウェア ライセンス条項 (MSLT)
試用版を使用するには、マイクロソフトのソフトウェア ライセンス条項 (MSLT) の条件に同意する必要があります。条件を承諾する場合は [使用許諾契約書に同意します] をクリックします。次に、[続行] をクリックします。ライセンス認証ウィザードが表示されます。

ステップ 3:ライセンス認証ウィザード
ライセンス認証ウィザードで、[ソフトウェアのライセンス認証をインターネット経由で行う] を選択し、[次へ] をクリックします。

ライセンス認証ウィザードに表示される指示に従って、ライセンス認証を進めます。ライセンス認証が完了すると、ライセンス認証が正常に完了したことを示すメッセージが表示されます。このメッセージには、試用版の有効期限日が示されています。

注 : ライセンス認証のいずれかの段階で [キャンセル] をクリックしたり画面を閉じたりした場合、または他の何らかの理由でライセンス認証をキャンセルした場合でも、試用版ソフトウェアのライセンス認証が完了していない限りは、ライセンス認証処理は再び実行できます。

試用版から製品版に切り替えるには、次の手順を実行します。
試用版の試用中または後には、試用版を製品版に切り替えることができます。

試用期間中
試用版の有効期限を示す、有効期限の確認通知メッセージの配信が始まります。この時点で試用版を製品版に切り替えるには 2 つの方法があります。

1. いずれかの有効期限の確認通知メッセージで、[変換] をクリックし、次の変換プロセスの手順を実行します。

2. 試用期間中 (または有効期限失効後) に Microsoft Office System 製品を起動し、[ヘルプ] メニューの [ライセンス認証...] をクリックします。

試用期間が切れた後
ソフトウェアは機能制限モードに移行します。機能制限モードでは次のような制限が適用されます。
- ファイルを新規作成することはできません。
- 既存ファイルの表示は可能ですが変更はできません。
- ファイルの印刷は可能ですが保存はできません。








 
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